品質とコストのバランスが最適!デザイナーがよく選ぶ「かなでもの」とは?

今回は、Airbnb Japanや制作会社オフィス、コワーキングスペース、カフェなどで幅広く導入されている今話題の家具ブランド「KANADEMONO(かなでもの)」についてご紹介します。

温かみのある木目天板とシャープなスチール脚の長方形テーブルを、動画CMなどで見たことのある方も多いのではないでしょうか?

「かなでもの」は一般家庭向け家具ブランドのイメージが強いのですが、実際にはオフィスでも幅広く導入されており、弊社のデザイナーの間でも人気が高いです。

長く使っても飽きないオフィス家具を探しているという方は、ぜひチェックしてみてください!

目次

オフィスデザインのプロが勧める家具ブランド「かなでもの」とは?

品質とコストのバランスが最適!デザイナーがよく選ぶ「かなでもの」とは?

画像出典:KANADEMONO公式サイト

「かなでもの」とは、素材にこだわり、シンプルでありながらも洗練されたデザインのプロダクトを提供している家具ブランドです。

「明日を作る触媒としてのインテリア」をテーマに、一般家庭だけでなくオフィスや店舗などでも幅広く導入できる製品を作っており、オフィスデザイナーの間でも人気のブランドの一つです。

●デザイン性と実用性の両方を叶えるプロダクト
「かなでもの」家具が人気な理由の一つは、高い品質を保ちながらも金額が比較的お手頃な点にあります。
ミニマルながらもフォルムにこだわったデザインは、オフィスの広さや内装を選ばず、空間に自然と溶け込むので、デザイナーも自信を持ってお客様にご提案できます。

●天板・サイズ・脚がカスタマイズ可能なテーブル
「かなでもの」家具の中でも、オフィスにおいて最も人気が高いのはワーキングテーブルです。
サイズ・天板・脚をカスタマイズできるのが特徴的で、例えば天板については、杉無垢材やラバーウッド、リノリウムなどといった素材があります。
また脚についても、ブラックスチール、ホワイトスチール、ステンレスなどといった素材や、スクエア、Xライン、Aラインなどといった形などから好きなものを選ぶことができます。

●かなでものオフィス家具はショールームで見学可能
「かなでもの」では、ワーキングテーブル以外にも、収納棚やパーティションなどといったオフィス家具もラインナップされています。また一般家庭向けのチェアや照明、ラグなどについても、シンプルなデザインなのでオフィス導入も可能です。

「かなでもの」の製品は、代々木公園駅近くにある「Kanademono BASE」という、体験型ショールームで実物を見たり触ったりすることができます。
完全予約制となっておりますので、ご興味のある方は公式HPをご確認ください。

ここからは、弊社が手掛けたオフィスデザインの中から、「かなでもの」家具を採用した事例をご紹介致します。

「かなでもの」を使ったオフィスデザイン事例①:ナチュラルオフィス

品質とコストのバランスが最適!デザイナーがよく選ぶ「かなでもの」とは?

こちらは、スポーツ系商品の展示販売と業務スペースが一体化したオフィスにて「かなでもの」家具を採用した事例です。

業務スペース内のワーキングデスクとして導入しました。
ナチュラルな天然木の天板に、ブラックスチール素材のスクエアを合わせたタイプです。
チェアは別のブランドのものですが、様々な形・大きさのものを組み合わせて設置しました。

写真ではオープン席になっていますが、「かなでもの」のデスクトップパーティションをオプションで設置して、ブース席にすることも可能です。

※本事例の詳細は、下記の記事をご確認ください。
「開放的でカッコイイ!展示販売空間を兼ねたオフィスリノベーション事例」

「かなでもの」を使ったオフィスデザイン事例②:カフェ風オフィス

品質とコストのバランスが最適!デザイナーがよく選ぶ「かなでもの」とは?

こちらは、法律事務所にて「かなでもの」家具を採用した事例です。

お客様が元々「かなでもの」家具がお好きであったということもあり、会議室のミーティングテーブルとして導入しました。
シンプルなデザインなので、限られたスペースの中でもすっきりと収まっています。

壁の木目調クロスやチェアも、こちらのミーティングテーブルに合わせてコーディネートし、ナチュラルな空間にまとめています。

※下記の事例記事では、別の会議室で採用した写真もご紹介しています。
「スターバックスの様なカフェ風法律事務所のオフィスデザイン事例」

「かなでもの」を使ったオフィスデザイン事例③:スタイリッシュオフィス

品質とコストのバランスが最適!デザイナーがよく選ぶ「かなでもの」とは?

こちらは、フリーアドレス用ワーキングデスク、固定席ワーキングデスク、カウンターデスクなどで「かなでもの」家具を採用した事例です。

スペースに応じて、様々な高さのものを設置しています。
こちらは高さが固定されていますが、「かなでもの」テーブルの中には電動昇降型のタイプもあります。

フリーアドレス用のワーキングデスクには、ブラウンがかった光沢感のある天板に、黒のスチール脚を合わせたものを導入して、スタイリッシュな空間に合わせています。

また本事例では採用していませんが、天板に収納トレイやモニタースタンドなどを設置することも可能です。

※本事例の詳細は、下記の記事をご確認ください。
「おしゃれなオフィス装飾を活かした、居抜き物件のオフィスデザイン事例」

「かなでもの」を使ったオフィスデザイン事例④:アーバンオフィス

品質とコストのバランスが最適!デザイナーがよく選ぶ「かなでもの」とは?

こちらは、エントランスから続くオープンな会議室のミーティングテーブルに「かなでもの」家具を採用した事例です。

ブリックタイルの壁とガラスボールシェードの照明に囲まれたインダストリアルな空間にも、スッキリと馴染んでいます。お客様からも大好評でした。

また本事例では採用していませんが、「かなでもの」ではヴィンテージスタイルのパーティションや、ロッカーなども取り扱っています。

※本事例の詳細は、下記の記事をご確認ください。
「ブリックタイルを使ったブルックリンスタイルのカフェ風オフィスデザイン事例」

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