カッシーナのおしゃれなデザイナーズ家具をオフィスに取り入れる方法

おしゃれなオフィスを作りたいと考えている方に、ぜひオススメしたいのがデザイナーズ家具です。

巨匠と呼ばれるデザイナーが生み出した家具やインポート家具は、空間に一つ置いているだけでもそこの空気感を変える力があります。

“でもどのようなデザイナーズ家具を選べばよいのか分からない”
“おしゃれ過ぎるとオフィスでは使いにくくないだろうか?”
そう心配される方もいらっしゃると思います。

そこで今回は、世界を代表する家具ブランド「カッシーナ」に焦点を当てて、オフィスでデザイナーズ家具を取り入れる方法やオススメするポイント、4つの厳選アイテムなどをご紹介したいと思います。

目次

カッシーナが提案しているオフィスでのデザイナーズ家具導入とは?

カッシーナのおしゃれなデザイナーズ家具をオフィスに取り入れる方法

画像参照:https://www.cassina-ixc.jp/shop/pages/atwork25.aspx

Cassina(カッシーナ)と言えば“セレブな個人宅向けの高級家具ブランド”“デザイン重視のアーティスティックな家具”という印象が強いかもしれません。

しかし、実は最近オフィスや仕事場でも多数導入されているのをご存知でしょうか?

カッシーナがこれまで一般家庭向けに製造・販売していた既存のデザイナーズ家具を、そのままオフィスデザインに取り入れているケースもありますし、オフィス向けに新しくデザインされた家具が採用されたり、オーダーメイドされているケースもあります。

またカッシーナ・イクスシー社自体も、オフィスへのデザイナーズ家具提供に積極的で、ABWの考え方を軸に、ワークプレイスに合わせた最適なアイテムなどを発信しています。

例えば、オフィスの“マグネットスペース”は、部門や役職の垣根を無くし自由なコミュニケーションを実現するが場所であり、また、個人で新しいアイデアを練ったりクリエイティビティを高めたりする場所でもあります。

ここでは、用途に応じて形も色のコントラストも自由自在に変化させられるモジュール型ソファや、ライブラリーやシアターボードとしても使える、フレキシブルでシックなイタリア製システム収納などを提案しています。

またオフィスの“ソロワークスペース”は、ひらめいたアイデアを形にしたり、実務を遂行するための個人業務スペースです。

ここでは、吸音効果のあるパネルで囲まれBOX型ソファに、小さなテーブルがついた個人ブースや、品のよいファブリック素材で作られた、馴染みの良いデスク設置型ローパーティションなどが提案されています。

その他、自分だけの時間や仲間との交流でモチベーションを維持させるための“リチャージスペース”では、
・カッシーナのイ・マエストリ・コレクションを代表するル・コルビュジエの「LC-3ソファ」や
・“あなた”と一緒という意味が込められた、天板が回転するサイドテーブル「CON-TE」
などが提案されています。

オフィス家具というと、通常はどうしても事務的な印象になりがちですが、そこはやはり世界中で一目置かれているカッシーナブランド、どれも素材やデザインにこだわったおしゃれなデザイナーズ家具ばかりなので、オフィスのどのスペースで採用されていても素敵なインテリアの一部になるのです。

オフィス空間×デザイナーズ家具をオススメする3つの理由

カッシーナのおしゃれなデザイナーズ家具をオフィスに取り入れる方法

画像参照:https://www.cassina-ixc.jp/shop/pages/atwork25.aspx

オフィスという場所で必要とされる機能を考えると、デザイナーズ家具は、これまでお客様に提案しづらかったのですが、最近オススメする機会が増えてきました。
その理由は3つあります。

●時代と共に、オフィスそのものの役割が変わってきた

オフィスの目的が、これまでのような業務遂行のみということから、リラックスやラーニング、コミュニケーションといった、様々な用途で使われる場所へと変化してきました。

それぞれのスペースの役割に合わせて最適な空間をデザインするには、インテリアの工夫がより一層必要となり、おしゃれなデザイナーズ家具は、その最も強力な要素となってくれます。

●機能性の高いデザイナーズ家具が増えてきた

以前は、デザイナーズ家具というと、デザインは良いけどその分機能性や耐久性がちょっと…というアイテムが多い印象でした。
しかし、今回ご紹介しているカッシーナのように、オフィスでの活用を意識しているブランドは、使いやすさやお手入れのしやすさなどを考慮したアイテムを増やしており、またサポート体制も万全なので、お客様にも安心してご提案できるようになりました。

●デザイナーズ家具はやっぱりおしゃれ!

素材やフォルム、色味といった様々なディテールの理屈を超えて、デザイナーズ家具はそこにあるだけで言葉では表現できない美しさがあり、オフィス空間を何ランクもアップさせる魅力があります。

また、デザイナーズ家具は社員のクリエイティビティをアップさせる力を秘めており、さらに採用力強化という点でもその有効性は決して低くないと考えます。

厳選!オフィスで使えるカッシーナ家具①:TANGRAM IS5(タングラムシステムソファ)

カッシーナのおしゃれなデザイナーズ家具をオフィスに取り入れる方法

画像参照:https://www.cassina-ixc.jp/shop/pages/atwork25.aspx

こちらは、ANDREAS KROB(アンドレアス・クロブ)というデザイナーが作ったシステムソファです。
右・左片アームとオットマンの3種類を使って、L字型や風車スタイル、対面スタイル背中合わせなど様々な形を作ることができ、1人用のリラックスコーナーから、ミーティングスペースまで幅広い用途で活用できます。

実際に、空港やオフィスの待合いスペースなどで多数採用されています。

厳選!オフィスで使えるカッシーナ家具②:カスタムパーティション

カッシーナのおしゃれなデザイナーズ家具をオフィスに取り入れる方法

画像参照:https://www.cassina-ixc.jp/shop/pages/atwork25.aspx

※写真左側の商品です。
こちらは、デスクの上における吸音効果の高いパーティションです。
ファブリック素材なので温かみがあって、どのような大きさ・素材・形のデスクにでもコーディネートできます。
ボードには芯が入っていないので、軽量で持ち運びも自由、コロナ対策にも最適です。
サイズは、既製品では幅が750~高さが1400~ですが、別注サイズの対応も可能です。

厳選!オフィスで使えるカッシーナ家具③:MEMBRANE(メンブレン スタッキングチェア)

カッシーナのおしゃれなデザイナーズ家具をオフィスに取り入れる方法

画像参照:https://www.cassina-ixc.jp/shop/pages/atwork25.aspx

こちらは、コロンビア人デザイナー、ロドリゴ・トーレス氏デがザインしたマルチパーパスチェアです。
綿を圧縮成型した「綿シェル」という特殊な構造体を採用しています。

シンプルながらもスマートでおしゃれなデザイン、色もブラックやホワイトだけでなくレッドやイエロー、ブルーなど、カラフルなものが揃っています。
軽量なので移動も簡単、状況に合わせて活用できます。

実際に大学のカフェスペースや企業のセミナールームなどで採用されています。

厳選!オフィスで使えるカッシーナ家具④:RITOMO CONNECT(リトモコネクトシステムテーブル)

カッシーナのおしゃれなデザイナーズ家具をオフィスに取り入れる方法

画像参照:https://www.cassina-ixc.jp/shop/pages/atwork25.aspx

こちらは、カッシーナ・イクスシー社が独自に企画・開発し、一般家庭向けのテーブルとして販売していた「RITMO」のアレンジバージョンです。
サークル状に囲ったり、J字型やS字型に繋げたり、小ミーティングスペースにしたりと、様々な形状を作ることができます。

素材は、アルミハニカムパネル天板を土台にトップにメラニン化粧板を組み合わせており、耐久性・防汚性に優れてます。
オフィスにぴったりのテーブルです。

実際に、オフィスのフリースペースや大学の図書館などで採用されています。

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今回ご紹介したカッシーナ・イクスシー社の商品詳細につきましては、下記のWEBをサイトをご確認ください。
https://www.cassina-ixc.jp/index.html

また、弊社でもお客様のご希望に合わせてカッシーナ・イクスシー社はじめ、様々なデザイナーズ家具をご提案することが可能ですので、お気軽にお問い合わせください!

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