オフィスにおける3つの防災対策と防災グッズのご紹介

突然ですが、マグニチュード7級の首都直下型地震は、30年以内に70%の確立で起きると予測されてるのをご存知ですか?

東日本大震災や熊本地震で多くの人がとても怖い経験をしましたが、その恐怖も時とともに忘れてしまうもの、あの時は一大検討事項としていて進めていた防災対策、地震対策が
まだ未対応のままになっている企業も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、オフィスでできる最低限の防災対策を3つご紹介します。

①キャビネット、棚の耐震固定
床にアンカー固定、壁に転倒防止金具、棚と棚の横連結、
キャビネットの上下連結(上下が別々の場合)など、
出来るだけ倒れないようにする事です。
専門業者に依頼するのが間違いありません。


②避難動線を確保
地震の際、エレベーターは止まります。
非常口、非常階段までのルートを確保してスムーズな避難が
出来るようにしておきましょう。


③ガラスに割れ防止(飛散防止)フィルムを貼る
現在はパーティション等のガラスに飛散防止フィルムを貼るのが
一般的になりましたが、5年以上前のものはフィルムを貼っていない
場合が多いのでチェックしておきましょう。
キャビネット等の扉がガラスタイプの物もフィルムが貼って
あるか確認して下さい。
セルフでやることもできますが、大きな面は業者へ依頼する方が安心です。

その他
○デスクの下に一時避難ができるよう荷物を置かない
○棚やキャビネットはできるだけ低いものを設置
○防災用具、非常食、水等3日分用意する

大地震はいつ起こるか分りません。備えあれば憂いなし、この機会にぜひ見直してみてください。
それでは最後にいくつかの防犯グッズをご紹介します。

目次

床固定アイテム

オフィスにおける3つの防災対策と防災グッズのご紹介

こちらは床固定ですが、壁固定もあります。色、素材、仕組みの違うものが数種類ありますので、お使いのオフィス家具に合わせて選んでください。

飛散防止フィルム

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フィルムを貼っていると、ガラスが割れても上記のように散在しないので二次災害を防げます。貼っていることはほとんどわからないので、見た目にも影響はありません。 さらに、紫外線をカットしてくれるものを選ぶと一石二鳥です。

避難セット

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長期保存可能な水やカンパン、レジャーシートや救急用品など、避難生活で必要となるグッズが一式セットになったものがオススメです。社員の人数分用意しておく方が安心です。 通販でも購入可能です。

角形ヘルメット

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落下物や飛来物のリスクが高い災害時において、急所である頭部を守るヘルメットは非常に重要です。耐用年数が長く、熱に強い、飛来・落下物用のものを選ぶことをオススメします。さらに、写真のように重ねたり折りたたんだりできる方が、特に社員数の多い会社では保管場所を取らないので良いです。

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