集中ブースにちょうどいいオカムラの『ドレープ』とは?

 今回は、様々なオフィスで人気の高いオカムラのドレープという商品をご紹介します。
 コロナウイルスにより、人との関わりを避けるような動きがオフィス内でも
 行われていますが、テレキューブのような大型で価格の高いものはもちろん、
 大型の商品に比べて簡易的に設置できる比較的安価で購入できるものまで様々な
 種類があります。

 弊社の施工事例の中でも最近、お客様に人気がある商品が今回取り上げる『ドレープ』
 という商品になります。

 様々な集中ブース商品が各メーカーから発売される中、なぜオカムラのドレープが人気で
 おすすめなのか、商品自体の特徴や使い方など詳しくみていきたいと思います。

目次

1.オカムラのドレープってどんな商品?

集中ブースにちょうどいいオカムラの『ドレープ』とは?

 画像参照:https://www.okamura.co.jp/product/others/drape/

 まず、ドレープとはどのような商品なのか知らないという方も多くいると思います。
 
 まず、ドレープは大手家具メーカー『オカムラ』が販売している商品になります。
 オカムラでは機能性の高い集中ブース『テレキューブ』も販売されています。
 ※テレキューブは別で記事を作成していますので気になる方はこちらをご覧ください。
  https://www.work-design.co.jp/blog/detail.php?id=449
 
 テレキューブは防音性能や空調環境など機能性が優れている反面、スペースの確保や
 導入にある程度のコストがかかってしまうことから、弊社の事例としても価格や
 取り入れやすさなどが優れているドレープの人気が高いです。

 ドレープは四方をしっかり囲うような作りにはなっていないので、テレキューブのように
 完全に防音にしたり完全個室のように使用することはできません。

 しかし、出入り口以外の部分が吸音パネルで囲まれているため外部への音漏れを和らげる
 ことができ、様々な角度からの視線を遮ることが可能になっていて、簡易的な集中ブース
 としてお使い頂けます。
 
 また形や大きさの種類も豊富で、ソファを設置できるタイプもあるのでオフィス内での
 必要性に応じて組み合わせることも可能です。
 
 1人で作業することを目的としたブース『ソロワークブース』でもソファタイプがある
 ので休憩時にも使えるゆったりとしたスペースを作ることができます。
 さらに4人程度で簡単な打ち合わせができる『ミーティングブース』はモニターを設置
 することもできるため大きな画面で資料を共有することが可能になっています。

 4人など複数人で使用する場合には、いくら換気ができるとはいえ完全密室にしてしまう
 とコロナ感染のリスクは高くなりますが、ドレープは外部との間に仕切りがあるだけ
 なので、その部屋を換気することで十分に対策することが可能です。

 集中ブースを導入する上でオフィスとして不安な要素の1つが設置に必要なスペース確保
 ですが、最小でタイルカーペット4枚分、1㎡という小スペースさえあれば設置できる
 ため、手軽に集中ブースをオフィス内装に取り入れることができる画期的な商品です。

 大規模なオフィスじゃないから集中ブースに大きなスペースは使えない、使いたくない
 という会社様にも導入して頂きやすいのではないでしょうか。

 

2.ドレープの特徴

 

 画像参照:https://www.okamura.co.jp/product/pdf/Work_Booth_Ja_202011.pdf

 ここからはドレープの特徴や実際の取り入れ方についてご紹介します。

 集中ブースや個人用のワークブースなどは各家具メーカーさんから多種多様なものが
 発売されていますが、中でも特にテレキューブなどは大型でしっかりとした作りが特徴で
 設備環境がある程度整っていてセキュリティ面でも安心できるため、最近導入する会社様
 も増え、どんどん人気になってきています。

 一方で、価格が高くある程度の設置スペースも必要とするため導入まで踏み切れない
 という企業様も多くいるのが現実ではないでしょうか。

 また、ラインナップもそれほど多くないため利用可能人数にも限りがあり大人数での
 ちょっとした打ち合わせや長時間の利用がしにくいなどのデメリットがあります。

 そんな高価なテレキューブとドレープとの大きな差として下記の2点が挙げられます。

 1.導入時の価格を安く抑えることができる

 2.ラインナップが豊富で各オフィスの必要な場所に必要なだけ設置することが可能

 上記に加えてカラーバリエーションも豊富なので、企業カラーに合わせたり、
 オフィス内装と調和する様なカラーやあえてアクセントカラーを選択するのもよし、
 複数台を設置してカラーを2〜3色入れてみてもおしゃれになります。

 さらにオプションとして、ホワイトボードや照明、コンセント、カーテンなどオフィスに
 適したカスタマイズができるのも大きな特徴ではないかと思います。
 先ほども紹介しましたが、ミーティングブースではオプションにモニター取付金具が
 あるのでモニターも設置でき、ブース活用の幅が広がります。

 ここまでドレープについてご紹介してきましたが、やはり1番気になるのが価格では
 ないでしょうか?

 まず今回、比較対象としているテレキューブですが1人用概算で150〜200万円程度は
 見ておく必要があります。
 オフィス規模の大きくない会社様であればこの費用を集中ブースにかけるのは
 もったいないと思いませんか?

 対してドレープは種類が豊富なのでタイプやオプションの追加によって価格は変わって
 きますが、安いものであれば約20万円代〜30万円程度での導入が可能です。
 
 会社の規模、社内環境に応じてたくさんの種類の中から自分のオフィスにぴったりな
 ドレープをカスタマイズし組み合わせて新しいオフィス環境を作っていくのも楽しい
 のではないでしょうか。

 安価で簡単に小スペースあれば設置できるドレープをうまく活用して今後のオフィス環境
 をより仕事の捗る環境へと変えてみてください。

 

3.ドレープ商品ラインナップ紹介〜1〜

 

 画像参照:https://www.okamura.co.jp/product/others/drape/

 先ほどの通り、ドレープの種類はたくさんありオフィスに合わせてお好きな形やカラーを
 組み合わせることが可能です。

 今回は画像でいくつかのバリエーションをご紹介します。
 パネルの形やイスの種類、パネル・天板のカラーバリエーションが豊富なことが
 上記の画像からわかるかと思います。

 自分のオフィスにぴったりなドレープが見つかるかもしれないので、イメージを膨らませ
 ながらご覧頂ければ嬉しいです。

4.ドレープ商品ラインナップ紹介〜2〜

 

 画像参照:https://www.okamura.co.jp/product/others/drape/

 簡易的なミーティングスペースにちょうどいいドレープです。
 オフィス内に会議室が複数ない場合や、予定していなかった急な社内打ち合わせなど
 様々な場面で活躍します。

 上記右下の写真のように高さ違いもあるので、使用目的に合わせて変更可能です。
  ※高さが選べない商品もございます。

 さらに、ソファ席にもなっているのでリラックスした空間としても使用可能です。
 
 今回ご紹介できなかったカラーなどもありますので、気になった方は是非一度オカムラの
 カタログで詳細をご覧頂ければと思います。

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