コーポレートカラーの赤・黒が映えるシャープなオフィスデザイン事例

カレント自動車株式会社 様

今回ご紹介するのは、輸入車の販売・修理・EC・メディアなどの事業を展開されていらっしゃるお客様のオフィスデザイン事例です。

移転されるということで、WEBサイトへお問い合わせ頂いたのをきっかけに、オフィスデザインをお手伝いさせて頂くことになりました。

新しいオフィスでは、エントランス・業務スペース・リフレッシュルーム・会議室をレイアウトしたのですが、お客様のコーポレートカラーである赤と黒がメインのエントランスや、ムーディーで落ち着いた雰囲気のリフレッシュルームなど、大人かっこいいオフィスにまとまりました。

“コーポレートカラーが自然に散りばめられたオフィスを作りたい”とお考えの方にぜひご参考にして頂きたいオフィスデザイン事例です。

コーポレートカラーである赤と黒にダークブラウンを組み合わせたデザイン

お客様からは、“コーポレートカラーである赤と黒、そこにダークブラウンを組み合わせてデザインしてほしい”とのご要望を頂いていましたので、エントランス・リフレッシュルームを中心に3色を組み合わせてコーディネートしました。

透明ガラスを設置しヌケ感が出たエントランス

こちらはエントランスです。

業務フロア・会議室との仕切りには透明ガラスを設置し、ヌケ感が出るようにしました。
「小松ウォール」の透明ガラスパーテーションを採用しています。
また、目隠しとなっている中央のすりガラスにスリットを入れ、スピード感を表現しました。

正面には白いガラスボードを挟んで透明ガラスとのコントラストを作り、
立体的に見える“カルプボード”で造作した企業サインを設置しました。

お洒落で座り心地の良い待合スペースのイス

待合いスペースのイスは、「E-comfort」のリプロダクトを採用しました。
真っ赤なスワンチェアは、座り心地も良くエントランス空間のシンボル的存在です。

車のカーブをイメージしたシャープなデザインのカーペット

床のカーペットは「東リ」のもの、車のカーブをイメージして貼りシャープなデザインにしました。
コーポレートカラーである赤と黒を組み合わせている点もポイントです。

天井には、簡易的な間接照明を取り付けました。
壁から溢れ出す光が、エントランス全体を明るくリッチな雰囲気にしています。

落ち着いた雰囲気のリフレッシュルーム

こちらはリフレッシュルームです。

コストを抑えながらも、落ち着ける雰囲気にされたいとのご要望を元にデザインしました。
壁は一面だけ赤にし、天井を黒に、奥の柱には本物のブリックタイルを貼りました。
床には、清潔感のあるビニル床タイルを貼りました。空間全体の雰囲気に合わせてブラウン系の色味をセレクトしています。

こちらが、リフレッシュルーム奥の柱部分のアップ写真です。

リアルなブリックタイルは、レンガ調のシートとは違った、味わいのある印象になります。

こちらはリフレッシュルーム奥に設置したリラックススペースです。

ブルーのソファと木のテーブルは、「ノーチェ」でセレクトしました。
「ノーチェ」は一般家庭向けのインテリアショップですが、中には、今回のようなリフレッシュスペースや、オフィスのカフェスペースなどに使えるものも取り扱っています。

こちらは、軽いミーティングにも使えるテーブル席です。
インターネットで見つけたチェアをあわせています。

窓際にはウッドブラインドを取り付けました。「タチカワブラインド」のビターブラウンのカラーをセレクトしています。空間が温かみのある雰囲気になります。

今回は、お客様の引っ越し時期が迫っていたこともあり、特急での対応だったのですが、お客様にご協力いただき、なんとかオフィスデザイン・工事を進めることができました。
お客様からは、特にリフレッシュルームにご満足頂いている、お昼の時間によく利用して頂いている、とのお話をお聞きしており、弊社もホッとしております。
また、今回の工事後、別の場所でのオフィスデザインのお話も頂いており、今後も末永くお付き合いいただけるおことを願って止みません。

基本データ
お客様
カレント自動車株式会社
業種
輸入車の販売・修理・EC・メディア事業など
工事範囲
エントランス・小会議室・業務スペース・リフレッシュスペース・大会議室
坪数
設計打合せ
2~3ヶ月
工事期間
1ヶ月
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