会社の“コミュニケーションハブスポット”となるような居心地の良いオフィス

株式会社ロワード 様

今回ご紹介するのは、創業1947年バッグのデザイン・製造を手がけていらっしゃるお客様です。長年使用されている自社ビルのオフィスを今回リフォームをされるとのことで、弊社のホームページにお問い合わせをいただきました。

今回リフォームしたのは営業フロアと梱包フロアなのですが、オフィスデザインにおいてお客様からご要望頂いたことは下記の3つでした。
①営業フロアについては全オフィスフロアのハブスポットとなるような場所にしたい
②部署間のコミュニケーションが活性化するようなレイアウトにしたい
③自然と整理整頓ができるような環境にしたい

これらのご要望を元に作り上げたオフィスは、機能性がありながらもちょっとした遊び心もある、居心地のよい空間に仕上がりました。

こちらは営業フロアの全体像です。無機質で事務的だった空間を全面リノベーションしています。
広さは限られていますが、天井をスケルトンにして50cmアップさせることで開放感をもたせました。天井黒で塗りつぶすことで業務スペースの明るさが際立っています。イスは業務用ではなく、カフェ風のオシャレなデザインのものをお客様と一緒に10種類セレクトして設置しています。
棚の向こう側は経理部門のスペースになっています。以前は部屋を分けていたのですが、よりコミュニケーションを取りやすい環境をつくる為に、今回はオープンなレイアウトにしました。

営業の座席はフリーアドレスになっており、営業の方が外出されている間、こちらのフロアは他部署の方がランチやミーティングなどで自由に使える仕組みになっています。
デスク含めすべてのオフィス家具は、今回のリノベーションの際に一新しています。

個人業務に集中できるカウンタースペースも完備しています。

以前は、業務の性質上どうしても個人の書類や資料が個人デスクに山積みになりがちだったのですが、今回のオフィスリノベーションをきっかけに、一人一段のパーソナルロッカーを完備し、常に整理整頓できる仕組みを整えました。

経理部の書類整理棚です。大容量ですが、壁沿いに寄せて黒で統一することでスッキリ見せています。

給湯室のもリニューアルしました。
スペースにぴったり収まるキッチン棚は、一見オーダーメイドのようですが実は既成品、今回のオフィスデザインにマッチしていてオシャレです。

こちらは梱包フロアです。
“とにかく作業がしやすい場所”という視点で空間作りをしました。中心スペースを広く取り、動きやすいように絨毯を敷き、機能性の高い様々な種類の収納ラックを設置しました。
また、しっかり空気喚起ができるように、窓を遮らないレイアウトにしています。

 

商品が傷まないように、窓には遮光性の高いブラインドを設置しています。

工事期間中、営業部署と梱包作業は別フロアに仮オフィスを設置して頂いていましたので、早いペースでリフォーム作業を進めることができました。これは自社ビルならではのメリットです。

また、デザインについては、お客様自ら今回のオフィスリフォームの狙いや、ご希望のインテリアイメージなどを写真やキーワードを通して伝えて頂いていた為、弊社もとてもスムーズに進めることができました。

空間全体の色味やオフィス家具の選定など、お客様からのアイデアも頂きつつ、弊社からも新しいご提案させて頂きながら、ご一緒に作らせて頂いたオフィスになったと思います。

基本データ
お客様
株式会社ロワード
業種
メンズビジネスバッグの製造・販売
工事範囲
営業部門・経理部門フロアと梱包フロアのリノベーション
坪数
40坪
設計打合せ
工事期間
3ヶ月
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